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2021.03.30空き家の有効活用方法

近年、日本では都心・郊外を問わず、空き家の増加が問題となっています。
様々な要因がございますが一番の原因は少子高齢化です。

自力での生活が難しくなったりし、過ごしていた高齢者の方が亡くなったまま誰も住まなくなり、子供がいなかったり、子供が近くに住んでいなかったり、受け継いでくれたりする人が誰もいないケースが増加しています。
また、既に別の場所に住んでいる、別の場所に家を買ってしまっているなどの理由で、相続はしても、誰も住まないまま放置されている空き家がどんどん増えて問題となっています。

そこで、今回は自分の実家等が空き家になり困っている方や、空き家の処分方法が分からずお悩みの方に向けて、空き家を処分する上で必要な作業をご紹介させていただきます!

放置していては地域の負担に!

家は人が住んでいないととどんどん一気に劣化していくとと言われています。

近くに住んでおり毎日換気をしている!

そのような方はほとんどおらず、窓や雨戸を締め切りで換気が出来ないことにより、内部に湿気がこもり、カビや錆などの原因になるからです。

外壁や屋根などの塗り替えなどもしなくなり(外壁塗装もどんなに安くみても100万は超えてきます…)雨漏りリスクがどんどん高まり、見た目にも色あせて外観も内部も劣化が進んでいきます。

さらに庭がある家は庭も荒れ放題で雑草が生い茂り、植木も伸び放題となるほか、そのような状態になると人が住んでいない場所と認識され、通りがかりの人がゴミを投げ捨てるなど不法投棄の温床となってしまうことも少なくありません。
(実際空き家の作業の際は庭にペットボトルやスーパーの袋に入れられたゴミなどが投げ捨てられてることが多々あります。)
 
 
先ほど言いましたが、誰も住まなくても頻繁に訪れて窓を開け閉めして風を通したり、草刈やゴミ掃除などをしていたりするならいいのですが、多くの方は遠方に住んでいる、地下ではあるが、どうしても後回しになり忙しい、面倒くさいという理由で放置されています。
 やはり、自分が生活している空間ではなく誰もいない場所をずっと綺麗な状態にするのはなかなか難しいのが現状です。
 
こういう空き家が増える事によって近隣の方や地域にとっては困ることが増えてきます。
 
 
外壁や屋根の劣化によって地震や台風などの際に倒壊するリスクが高まったり、家事に早期で気づかず大火事になってしまったり、災害が起こらなくても屋根瓦が落ちたり、ブロック塀などが倒壊するリスクがあります。
また、誰も住んでいないので放火のリスクや犯罪者の不法占拠、野犬や野良猫が集まり糞などによる悪臭、不法投棄によって自分のゴミでない物がどんどん増えていきゴミ屋敷化するなどの事例も少なくありません。
 
 
そのため、近隣住民からクレームが入ったり、ひどい場合は通報されるケースもあります、地域の役場などから直接改善を促す指導が入ったりすることも増えてきました。

不用品を片付けておこう


空き家を置いたままにしている方に多いのが


・現状誰も住む人がいない
・立地が悪い、築年数がかなり経ち売っても満足のいった金額にならなさそう
・色々と手続きをしたり業者を探したりするのが面倒
・子供の頃に暮らしていたたくさんの思い出の場所を売るのが気が引ける
様々な理由はおありとはございますが、そのような方にまず行っておいてほしいのが不用品のお片付けです。


亡くなられて空き家になってる場合には遺品整理も兼ねて、
・使わない物
・古い物
・要らない物
を処分しておくと、現状の把握をし、管理していく上でも、いざ売却や賃貸をしたくなったときも必ず助かります!
 
 
締め切った空き家の中に置いたままにしていると家具や家電製品なもどんどん劣化してしまいます。
使用できた家電製品もいつのまにか壊れてしまったり、年式がどんどん古くなり型落ちとなっていき、価値が下がっていってしまいます。
カメラや美術品などをはじめとした高価品は湿気でカビたり、錆びて使い物にならなくなったり、価値を大きく落としてしまいかねません。
そのような状況にならないためにもまずは不用品の整理を行っておきましょう。
 
 
早い段階で行えば、劣化も少なく、売れるものもあるかもしれません。
(弊社でも新しい家電製品や家財などの買取も行っております!そのような品を買取をしてもらい解体費などに充てる方もおられます。)
 
 
必要な物と不要なものを整理する事により、お部屋の中や敷地内がすっきりできれば、いつでも売却したり賃貸として貸したりすることもできるようになります!


今後の使い道として、いずれ売るかも?貸すかも?という場合、家財や物が山ほど詰まった状態ではどうにもなりません。
そのときに焦って片付けを行うより、早めの段階で買取や回収で綺麗にしておくのが無難です。
 
そして、不用品のお片付けを行う際にはお部屋の中だけでなく、お庭も同時に行っておきましょう!
 
 
植木鉢が転がっていたり、古くもう使えない自転車や壊れたバイク、物干し竿などが散乱したりしていないでしょうか?


倉庫の中には普段のゴミ回収では持っていってくれなく処分にお金がかかるためとりあえずで置かれている壊れた家電製品や、大量の書籍類、ゴルフなどの趣味のものなどがパンパンに詰まっていたり、庭には何年も前に使った子供のおもちゃや、家庭菜園の機材が転がっていたりするご家庭も少なくありません。
 
人が生活している時はなかなかそのような事が発生するリスクも高くはないですが、誰も住まない状態で庭に大量の物やゴミが散乱していると放火されたり、万が一周囲で火事が発生した場合一気に燃え広がったりするリスクを高めてしまいます。
 
 まとめさせて頂くと、庭を片付ける事によっての利点は
・草木の敷地外へ伸びてしまいなどで周辺道路の通行の妨げや人や車などに傷をつけてしまうリスクを防げる


・火災などのリスクを減らす防災対策
・犯罪の隠れ場所になったりする犯罪の助長する事への防犯対策
・敷地外からのポイ捨てや処分に困るような大型ゴミの不法投棄などを防ぐ防犯対策


倒壊リスクや固定資産税の負担を抑えるなら解体も検討


建物自体の老朽化が現状では人が生活できる環境にはない空き家や、耐震基準や耐火基準が十分ではなく、倒壊のリスク、火災の際に燃え上がる危険性が高い古い住宅などは解体するのも一つの安心方法となります。
 
 
誰も住んでいない状態でも空き家をそのままでも持ち続けていれば、固定資産税は毎年発生してしまいます。
使用もしない、貸したり打ったりもしない状態であれば、利益を生み出すことはないですが税金だけはかかります。
年数が経てば経つほど金銭的な負担も累積されていきます。
 
 
もちろん、解体といっても安くはありません。そのため解体費用を払うことにためらわれる方もおられますが、利用予定もない空き家に多額の固定資産税を払う方がデメリットは大きいのではないでしょうか?
 
建物を解体する事で更地にする事によってのメリットとしては
・更地になれば駐車場や、今流行りのレンタル倉庫などに運用し収入を得る事や使い方のレパートリーはかなり増えます!
・古い住宅があるより更地の方がいざ売却するときも買い手がつきやすくなります!
 


 賃貸や売却をするにしても、解体するにしてもまずは家の中のもの、庭に物がある場合庭にある不用品を処分することが最初にお客様が手をかける作業となります!
もちろん、自分で全てするのがいいですがマンション一室でも大変です。


片付けキャストはそのような方々に少しでもお力になれればと思っております!
無料お見積もりで納得して頂けましたら最短30分で作業まで行うスピーディーさと丁寧さでサポート致します。
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皆様からのご連絡をお待ちしております。
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