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2021.03.26こたつの処分方法

⭐︎こたつの処分方法

寒い季節に心と身体を温めてくれ、冬の寒いシーズンになくてはならないコタツテーブル!
長く愛用して使えなくなったり、引っ越しの為に買い替えたいと思ったり、部屋の模様替えで違うのが欲しいと思ったり、今まで使っていたコタツテーブルが不用品に変わる事ありますよね!


袋に入るゴミなら処分方法がわからないと困る事はないかと思いますが、コタツテーブルなどの大きな家具の処分方法がわからず、どうしよう?と困る事ありませんか?


冬のシーズンに大活躍、ほとんどの家で使われるコタツテーブルについての話しや、処分方法について語りたいと思います!





⭐︎こたつの買い替えるタイミング、寿命はどれくらい?

コタツテーブルは冬の寒いシーズンに使用する暖房アイテムなので、1年を通して使用している人はいないと思います。
毎年毎年使っていたら、いつか寿命がやってきますし、押し入れに入れて使わずに放置していても、どんどん劣化していきます。


まだ使えるからと古くなっても買い替えずにいたり、故障して使えなくなるまで使おうと思ってる人は多いのではないでしょうか?
壊れていなく使えていたとしても、寿命を過ぎて使用し続ける事は危険な事でもあります。
冬の寒波に使おうと思っていたら故障していたであったり、最悪の場合火災の原因にだってなりえます。
寿命を過ぎたコタツテーブルを使うのは危険と隣り合わせでもあるのです。


なので、コタツテーブルの寿命を知っておく事はすごく大切な事です。まだ使えるから使うのではなく、適切なタイミングで買い替えることが重要になってきます!
ではコタツテーブルの寿命はどれくらいなのか、商品によっても異なってきます。
何年で変えるのがいいのか目安を知っておくといいでしょう!
コタツテーブルをどれくらい使用したか、使用時間やコタツの種類によっても変わりますが、大体10年くらいで買い替えるのがいいです!
コードやヒーターに負荷がかかってる状況で使用し続けていると10年ももたず故障してしまう事もあります。
毎年掃除をしてメンテナンスをしていたとしても、電源を入れてもつかない、あったかくなるのに時間がかかる、”嫌な匂い”嫌な音”などが現れると買い替え時のサイン!
ケーブルが損傷した状態での使用は火災を起こす危険性もあるので、とても危険です!


買い替えるベストタイミングは10月〜11月、3〜4月です!冬の寒さを感じ始める頃になると、多くの店舗で多くの種類のコタツが出始めるため、自分の欲しい商品を見つける事ができると思います!
3〜4月は冬が終わりに近づき暖かくなってくると売れ残ってるコタツテーブルを売ろうと値段が安くなり、お得に買う事ができます!

⭐︎具体的な処分方法とは?

コタツテーブルの処分の1つ目は、各自治体によるゴミ処分の利用です!
神戸市では通常のゴミ回収で処分する事はできません。粗大ゴミとして自治体に処分の手続きをしないといけません!
手続きの方法は次の3つです。
神戸市の粗大ゴミ収集受け付けにFAXで連絡をするか、電話でゴミ処分の電話をかけるか、環境事業センターにハガキを送るか、このどれかの選択になります!


ハガキ、FAXで申し込み連絡をすると数日後に、受け付け番号や収集日、品目の手数料などの連絡がきます。
電話で申し込みをすると、その時に必要事項を教えてもらえます。
フリーダイヤルの番号を使えば、通話料は無料ですが、そうでなければ通話料は有料になります。
電話の受け付けは月〜土の朝9時〜夕方5時までで、日はお休みです。
粗大ゴミの品、収集希望の日にち、氏名、住所、連絡先を伝えます。
早くても4日後、遅ければ1ヶ月先くらいまで収集希望日を決めれます。
基本的に収集場所は家の前に置いておきますが、車が家前に来れない場合の時は事前に収集場所を指定しておかないといけません。
午前9時までに、指定場所にコタツを置かなければいけません。その時に”粗大ゴミ処理手数料券”を貼っておきましょう!
”手数料券”はゴミ処分にたいする手数料となっています。郵便局やスーパー、コンビニなど、”粗大ゴミ処理手数料券販売店”の表記がある店で買う事ができます。
手数料券は1000円、700円、400円、200円と4つの種類があります。何円の手数料券が必要かは品目ごとに分かれています。
コタツテーブルを捨てる場合は200円となってます。
手数料券が風などで剥がれてる場合や貼るのを忘れてしまった場合、回収してくれない可能性もあるので要注意です。

⭐︎コタツテーブルを処分する他の方法

コタツテーブルをリサイクルショップなどに持っていって売る方法もあります。
商品として売ることができれば、処分にお金がかかる事なく、お金を貰える可能性も出てきます。
しかし買い取ってもらうには、壊れてる箇所がないのは当然の事、買い取ってもらえるような状態であることなど、ハードルは高めです。
買い取ってもらうには自分で商品を持ち込まなければいけません。査定にも時間がかかる事もありますし、買い取ってもらえなければ、持って行ったコタツを持って帰らないといけません。
コタツを新しく買い替えれば古いコタツを回収してもらえる可能性もありますが、全ての家電量販店で回収してもらえるわけではありません。なので、欲しいコタツがある家電量販でのサービス内容や回収に必要な条件も調べておくといいでしょう。 


様々な手続きが面倒くさい、商品を売りに行くのにも時間を使いたくない面倒くさいと言う人にとっていいのが、不用品回収業者になります!各自治体のように電話などで予約を取り、手数料券を買って、決まったら日次に出す必要はなく、不備で回収してもらえないと言うトラブルもおきません。
不用品回収とあわせて、買い取りサービスを実施してる会社に依頼すれば、買い取りできない場合でも、値段が合えばその場で回収してもらう事も可能です。
不用品回収業者への依頼の手順は業者によって様々ですが、電話やLINE、メールからの問い合わせが多いです。コタツテーブル以外にもまとめて不用品を処分してもらいたい時には、現地見積もりを依頼すれば、回収料金を相談しながら決める事ができるので安心できると思います。当日見積もり、当日回収してる業者であれば、見積もり金額が合えばその日に回収してもらえるので、余計な時間を使う事なくスムーズに処分する事ができるので便利です!
面倒な手続きをしたくない人には不用品回収業者をうまく利用するのがいいかと思います。

⭐︎コタツの豆知識

コタツテーブルの起源は室町時代になります。
昔は囲炉裏の上の部分に櫓を組んで布団を掛けていたそうです。
コタツについて『木で組んだやぐらの下に炭火を設置して、上から布団を使って覆い被せて暖を取る。』
囲炉裏だけで、部屋の全体を暖かくする事は難しかったんでしょう。昔の人の素晴らしい発想です!


コタツを出す日は11月の1回目の亥の日に出すといいと言われてます!江戸時代では11月の1回目の亥の日をコタツ開き、炉開きと呼んで習慣としていたそうです。旧暦だと月、日、に十二支が決まってました。10月は亥の月、今の11月です!
亥には火を免がれると言う信仰があって、亥の月、亥の日に、火を!暖房器具を出すと火事を防げると伝わっていたそうです。
昔の習わし、習慣、です!


コタツの電源を入れた時に焦げた匂いがする時ありませんか?ヒーターに溜まった埃が熱しられて臭いがします。コタツを使い始める前にはコタツの掃除をしてから使いはじめるのがいいです!
そうすれば火事を防ぐ事にもなりますし、快適に春まで使えるでしょう。
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